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1/144 RGM-79T GM Trainer

hguc_rgm-79t_001.jpg
 今日はこれです。

  更新さぼっててblogに載せてなかった過去に作ったやつを載っけるシリーズ、今回は教習用ジムであるジムトレーナーです。HGリバイブ版ガンダムとジムのミキシングで作りました。

 ジムのパーツは頭部のみ。パーツパラダイスで買ってきました。それ以外の部分はパテとプラ板とジャンクパーツでパパっと改修しました。ジム・ライトアーマーの時はあれこれ作り込みましたが、今回はサクッと仕上げが目標なので余り手をかけずに完成させました。

 コックピット部分はUV硬化樹脂的なやつです。リバイブ版だとこの部分の真裏に可動軸が来ているのを失念していて、コックピットのスペースが確保できなかったのでパイロットフィギュアをスライスして貼り付けました。なんかそれっぽい様なぽくない様な感じにはなったと思います。

 教習用ということで、そんなにピカピカな機体でもねーだろうというのもあり、かつ、派手な塗装剥げを雑にリタッチした感じを出す為にボディの黄色部分は微妙に色味を変えて塗装しようかと最初は思ってたんですが、よくよく考えたら…
 ・ ジムが生産されたのは一年戦争の後半なのでこの機体の運用期間は短い
 ・ 流石に1ヶ月2ヶ月では露骨に退色しない
 ・ 自分達で塗装するなら普通ペンキもストックがあるから塗る度に色が違うという事はないよね

 という結論に至り、結局いつものベタ塗りです。ただ、多少整備する時に塗り直したりはするだろうということで、部分的に、ハケによる部分リタッチをイメージしてあえてエアブラシ吹いた塗装の上から筆ムラを残して再塗装しました。
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 また、軽く汚しも入れました。サビっぽい表現も入れたかったけど、ジムの装甲は設定上チタン合金なので鉄みたいな赤錆にはならないはず。調べてみたところ、チタンは表面にほぼ透明の酸化皮膜を形成するのですが、その酸化皮膜の厚みによって反射する光の波長が異なる為、色が変わるのだとか。ということで何色でもいいんでしょうけどあんまり妙な色にすると金属はシルバー、みたいな思い込みが阻害して変な塗装に見えてしまう恐れがあるし、かと言ってなんかシルバーそのままというのもつまんない気がしたので、Twitterで教えて頂いた戦闘機の塗装前の色がほんのり黄ばんだシルバーだったこともあり、クロムシルバーにほんのりブラスを混ぜた色を用意してスポンジチッピングとかしました。

 何度もボディカラーを部分メンテ的に塗り直すということを考えるとあんまり細かいコーションは無いだろうな、ということでマーキングも少なめにしてます。普段はコックピットを示す矢印のマーキングは、そんなの貼ってあったらサーベルとかでチャンバラしてる時に全力でそこ狙うわ!と思ってることもあって貼らないのですが、教習用なのでセーフティに振ることを考えるとむしろ貼るべきだなーとか、色々余計なことを考えながら貼ってるのですが、何処までそれが伝えられるものになったかはわかりません。

 という様な具合に塗装を結構頑張ったのですが、伝わってますでしょうか。伝わるといいなあ…。

 途中経過はこんな感じです。
hguc_rgm-79t_005.jpg
hguc_rgm-79t_006.jpg


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