


スピードグレード第3弾、第4弾を買ってきたので簡単に。
まずはGガンダムから。
思ってる以上に可動範囲は狭いです。
第2弾のウイングと同程度と考えるといいかも知れません。
もう少し可動は改善されていると勝手に期待してましたが、格闘ロボでこの可動範囲は残念です。逆に言えばかなりいじり甲斐のあるSurume Grade(スルメ・グレード)であると言えます。
ちなみに作業の遅い私はパチ組だけで30分かかりました。
特徴はこんな感じです。
・ 今回も腰前アーマーは1パーツ(真ん中カットのみで分割可動)
・ コアランダー再現なし
・ 胸部のビー玉は胸部パーツ差し替えで再現
・ 腕アーマーと手首の差し替えでゴッドフィンガー再現
・ 腰ビームサーベルは差し替えで外した状態を再現可能
・ 背中の羽根が分割可動
詳しくはレビューサイトの皆さんに期待でw

つうほうしますた。
Zはもう眠気の限界なので頭部ヘッドだけ。


写真でわかりづらいのですが、頬のダクトが中抜きになっており、ダクトの中身とバルカンは顔面パーツと一体化しています。これがものすごい効果的で精密感溢れる感じです。
はっきりいってコンプロZの頭部を差し替える為だけに買って損はないです。いや、買うべき。
残念ながらボールジョイントの径がかなり違うので、そのままでは接続出来ません。流用する場合には2つ方法があるかと思います。
(1) 頭部側を削り込む
ちょっと試してみましたが相当削り込まないと頭部側のみを削るだけでは接続出来ません。コンプロの首ジョイント側も削ってやる必要があります。削りすぎると今度は保持力が無くなるので、大胆かつ繊細な作業が必要でしょう。
(2) SG版Zの胸部パーツからジョイントごと移植する
SGの胸部パーツから首の部分をジョイントごと切断し、コンプロ側に接着するだけ。
3分で作業が完了します。
変形を視野に入れるなら取り外しを考慮したもう少し丁寧な作業が必要ですね。
写真は(2)の方法で移植してます。
個人的にはこれだけでベストな1/200スケールZになりました。思い残すことはありません。
ガンダムの時のように顔面フェイスだけを移植するのではなく、丸ごと移植した方が頬ダクトの良さを活かせるのでオススメです。
■蛇足的近況
出張→会社帰る→徹夜→出張→徹夜→出張→終電
そろそろ死ぬんじゃね?ブログ更新してる場合じゃないですな。
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