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バンダイ アクションベース2 (2)

前回、小型のコンプロには使えない、と書きましたが、
使い方次第では普通に使えるので追記しておきます。

そんなわけで今回はコンプロの中でも1、2を争うもやしっ子、インパルスを使用します。
デカールやら墨入れが中途半端なのは見なかったことに。


(1) 乗せ方を変える
本来股関節を挟み込む様に使うこのパーツですが、コンプロのリアアーマーは何故か可動しないという特性を活かすと普通に小型MSでも使用出来ます。

↓こんな感じ。



太股の裏側とリアアーマーの間に差し込む感じです。



※フリーダム等リアアーマーが長い機体には使えません。
 フリーダムは7mm幅の保持パーツをちょっと削ればバックパックに装着出来ます。


(2) (1)の改良型
立ちにくいフィギュアを安定させる為のシリコンが売られています。
それを切って貼り付けることで保持力が増します。

b-stand6.jpg

こんな感じ。

b-stand7.jpg

斜めにしても安定しますよ。



(3) 部品移植方式
他のスタンドから一部の部品を流用します。
今回はフリーダムのスタンドから流用。
b-stand8.jpg

ねじ止めで固定する為のパーツがあるので、それにフリーダムのスタンドの部品をねじ止めするだけです。
幸い、アクションベースを組み立てると、ねじ止め用のねじが1本余るので、同径のナットさえあれば簡単に移植が出来ます。

b-stand9.jpg

コンプロ用純正部品を使うので完璧です。

最大の欠点は元のフリーダムのスタンドが使えなくなってしまうことでしょう。
新しくスタンドを買ってきた意味が全くありません。

もっとも、フリーダムのスタンドはデストロイと並べる前提に妙に高く作られていますが、こちらに移植することで、高さ調節が可能になるというメリットはあります。それくらいですが。



以上、3種類の方法を書いてみました。
(1)または(2)で十分使えるスタンドだと思います。


(4) 番外編
余ったパーツでこんなのを作ってみました。
b-stand10.jpg


HGUC等の腰部の穴に差し込む為のダボの部分をライターで炙って、クリップを挟んではみ出た部分を潰してます。
やけど注意。きっちりやれば、保持力を維持したままクリップの穴/ダボが回転軸となります。
ほぼ一発勝負ですが。



アクションベース2はジョイント部分を簡単に交換出来るので、時と場合に応じて使い分けることも出来ますね。



つうことで、某スレでももんじゃさんと比較されて酷評された後なので、対抗意識燃やしてるみたいでうpしにくいんですが、せっかくだからうpしてみます。
もっとも、対抗したり、意識するつもりは全くないですけどね。私も好きで毎日ももんじゃ見てますし。アクセス数や知名度も足元にも及ばないですから。

酷評されるのは覚悟の上なのでむしろ嬉しかったりするのですが、スレに書くよりコメント欄になんか書いて欲しかったりw

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