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STANDart6: ユニコーン可動化(1)

std_uc_01.jpgstd_uc_02.jpg
 先日購入したSTANDartのユニコーンの可動化に挑んでみました。

std_uc_04.jpg
 塗装工程の関係か、かなりパーツ数の多い構成となっており、接着されているパーツをひっぺがすだけで各関節や可動部がバラけます。写真では腰フロントアーマーのみ接着がきつかったので切断してますが、塗装の上から接着している為か、それ以外は比較的容易にひっぺがせました。

 ちなみにここでは分解してませんが、バックパックや足首のアーマー、アンテナ、ヘルメット等もパーツ分割されているので、かなりの部品数です。同じ6のF91の倍以上の部品数。


std_uc_05.jpg
 肘と膝の可動化。

 肘は見えている円盤が重なった関節部分を切り飛ばし、コトブキヤの丸モールドIII4.0mm経の円盤を重ねて真ん中に2mm経の穴を開け、ポリ棒を通した物に置換しました。上腕、前腕との接続は0.5mm経の真鍮線。0.5mmだと余りにも強度が無さすぎて無理ゲーということが発覚したので、後日作り直します。今日はもう無理。左側をやってやばそうだったので右側はまだ可動しません。


 膝はちょっと複雑。

 まず、膝を曲げた時に膝裏のパイプを収納出来る様にスネ側を掘り込んでます。関節は太股側にこれまたコトブキヤの丸モールドIII4.0mmにポリ棒を通したものに1mm真鍮線を接続したものを埋め込んでいます。埋め込む時に太股側は一度切開しました。後で傷が目立たない様にモールドに沿ってナイフを入れて外装を剥がした後でナイフを入れてます。

 真鍮線は最初に掘り込んだスネ側の膝裏に接続。

 それ以外の部分は大半がWAVEのプラサポによるBJです。足首は2重BJ。足の長さを若干増す目的で少し長目にしてます。腰フロントアーマーのみ2mm経ビーズを1mm経審抽選で接続した自作BJです。

 腰のサイドアーマーとリアアーマーはまだ可動化してません。


 一晩で一気に終わらせるつもりでしたが、あと少しが終わりませんでした…。肘は微妙なので別のやり方を考えます。肘で苦戦しなければ一夜漬けで終わったのですが…。

 ここまで来たらついでに塗装もやり直すかも知れません。
std_uc_03.jpg
 最後に素立ち。

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