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ラージサイズ キーホルダー ボール

ball_03.jpg
 今回もボールですw

 先日疑問に思ったボールのサイズを考える上で、なかなか面白そうなのがありましたのでGetしてきました。ラージサイズキーホルダーアライブスペシャルアソート2のボールです。この手のキャッチャーは初挑戦だったのでこんなのを取るのに300円もかけてしまいました…。

ball_04.jpg
 まずは先日のボールとの比較から。

 二回りくらい大きい感じです。今回何故これを選んだかというと、全高が前回のMSセレクション版よりも1/200にした時の設定値に近いからです。今回のは全高が約58mmです。それでも設定値を1/200にした64mmまでは届かないんですけどね。つまり、設定値基準で行くと1/200ボールはこれよりももう少し大きいということになります。




ball_05.jpg
 コンプロと並べてみます。

 言うまでもなく写真右側のボールが今回のそれ。なんだか威圧感があります。


 劇中であったザクに蹴られるボール。劇中と角度や配置は異なりますが、3体並べてそれっぽく撮ってみました。
ball_06.jpg
 MSセレクション版。

 なんとなくこんな感じのサイズだった印象がありますね。


ball_07.jpg
 今回のラージサイズキーホルダー版。

 これだけでかいと反作用で蹴った側も相当ダメージ受けそうな気がします…。というか、こんなにでかいものを蹴ろうとは余り思わないような。

 やっぱりボールの全高設定値12.8mはおかしい気がします。30年前のアニメな上に設定は後付なので、そこにケチを付けても仕方が無いんですけどね。

 もっとも、劇中でのやられっぷりを考えるとやっぱり全高12.8mだったのかも知れません。小さくなればなるほど敵の攻撃も当たりにくくなるわけで、あれだけマトにされるということはやはりそれなりの大きさだったはずです。ボールの全高が8m程度ならばもしかしたら動く棺桶とは呼ばれなかったかも知れません。そう考えると設定値もあながちおかしくないのかもですね。

 こういうくだらないことでもダラダラ考えて遊べるという意味でもガンダムの世界はなかなか懐が深い気がします。


 余談ですが、コンプロでボールが出なかったのはもしかしたら設定通りに作るとでかすぎてユーザに受け入れられないと判断されたからだったりするかも知れませんね。

 コンプロは箱や取説にミリ単位で商品の全高が書かれており、設定値を忠実に1/200にしていることをアピールしています。アッガイやゲルググが大きすぎると言われることもありますが、設定値が大きいのを忠実に縮小してるだけなんですよね。HGやMGでさえ測定するとスケールがおかしいものがある中で、コンプロだけはほぼ全て設定値を正確に1/200にしている商品でした。これがコンプロの売りでもあった「精密感」を演出する1つの要素だったのかも知れません。

 でも、設定値12.8mのボールを6.4cmのコンプロにして果たして受け入れられただろうか、と考えるとやはりデカすぎ論争が巻き起こったのではないでしょうか。まあ、今となってはそんなのも単なる悲しい妄想でしかないのですが。


 コンプロが停止してからもうすぐで実質1年となります。30周年記念モデルやS HCM等がリリースされたので全く止まっている感じはしないにしても、やはり物足りない1年でした。まだ復活を信じてますけど、そろそろ飢餓感がヤバイです。

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まとめ
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