
ジョニー・ライデン専用機シリーズ第二弾。
毎度毎度人様のネタをパクッて申し訳ないのですが、今回も
Nickさんのところの
記事で見たプライズ品パッケージアートフィギュア(以下PAF)を流用して06Rを作ろうていう話です。
PAFはヤフオクでゲット。3種セットで1,000円也。
流用するのは脚部とバックパック。
本体はマスターマーキングのシャアザクを使用します。トイザらスでスタンド欲しさにマスターマーキングの2機目を買っちゃったので、余ってるわけです。
ゴールがライデン機なのでシャアザクをベースにした方が、アンテナや足裏の改修が必要ないのである意味合理的ですし。
作業内容
1. 分解
PAFとシャアザクをそれぞれ分解します。
PAFはスネとバックパックを使用するので取り外し、他は残念ながら使い道がなさそうなのでさよならします。接着が強固なので取り外すのが大変でした。主にマイナスドライバーを突っ込んでテコの要領で外します。各部のスラスターノズルも、作りがアバウトなプライズ品故か、ボックスアートを再現するコンセプトの元、ノズルの噴射光をイメージしてるのか、全て埋まっているので毟って取り外します。
シャアザクはバックパックを取り外し、脚部動力パイプを外し、スネを分解しておきます。元のコンプロ部品はそのままに、外装的に脚部スラスターユニットを装着することも考えましたが、PAFのスネ部は塩ビの1パーツ構成なので置き換えた方が作業は楽だと思います。
スネ部は膝の黒いパーツを先に取り外します。ダボで接着&固定されているので、ナイフやマイナスドライバを入れて無理矢理引き剥がせば外れると思います。スネ部は2本のピン以外接着されていないので、隙間にナイフを入れて、ピンを切ってしまえば容易に分解できます。
2. バックパック
元のバックパックを取って、PAFのバックパックを取り付け。
塗装のしやすさを考慮して、接着はせずピンバイスで穴を開けて真鍮線で接続。
スラスターノズルの噴射口が埋まっているので取り外してコトブキヤのスラスターに置き換えます。
3. 脚部
PAFのスネパーツには腿を接続する為のダボの穴が開いているので、それを彫刻刀で彫ってスペースを広げ、コンプロ側の腿ユニットを膝関節ごと移植しました。コンプロの膝は実は驚異の3重関節になっているのですが、移植後はクリアランスの問題で可動範囲が制限されるため、一番下のスネと接続されていた部分の関節は無視してそのまま埋め込みました。PAF側の穴は左右で大きさが違うので、作業時は要注意です。右足の方が穴がでかいので左右同じ感覚でやってしまうと右側はガバガバになります。
足首側も同様にPAFスネパーツを削り込み、コンプロ足首を埋め込みます。一応可動を考慮してポリキャップの形をしたPOM製部品ごと埋め込みます。POMキャップはパテで固定。可動するように埋め込む前にリップクリームを塗っておきます。
ほぼジャストサイズなので埋め込みすぎると身長が縮みます。要注意。
同じくスラスターノズルが埋まってるのでコトブキヤに交換。
作業はこれだけ。余りにもすぐ終わったんで途中の写真撮り忘れました…。
プライズの流用は素晴らしいアイデアですね。非常に短時間で作業が終わります。あとは塗装とデカールとつや消しの三点セットで完成予定です…と思ったんですが、ライデン機て脚部の形状が通常の06Rと若干違うんですよね。カバーみたいな装甲が付いてるというか。シン・マツナガ機はこの形状なのでこの状態で白く塗ればマツナガ機にはなるわけですが、やっぱりゲルググと並べたいのでライデン機を作ります。
ところで、昔のMSVだった頃のライデン機のバズーカは通常のザクバズーカと同じものだったと思うんですよね。それが最近のを見るとどれもドムと同じ形のものを使用しています。設定変わったんでしょうか。
…と思ってググってみたんですが、どうやら当時のMSVプラモは1/144と1/100があったみたいで、ボックスアートはそれぞれ異なるバズーカを装備しています。どうやら両方使ってた、が正解ぽいですね。なんじゃそりゃあ。
そんな訳で一度では作業は終わらず、次回は脚部と武器の作成予定。MGには通常のザクバズーカしか付いてこないっぽいのでバズーカはサボるかも。
え?ザク・ワーカー?
何でしたっけ、それ。
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ジョニーライデンキター!
プライズ入手しましたか!いいですよね、これ。
そしてジョニーライデン機ですか、さすがっすね。
例のカバーの違いで、そのままだと選択肢がほぼ三連星用かシンマツナガ用のみなんですが、
自分は思いっきり三連星用で妥協しちゃいましたよ(^^;)
ノズルもきちんと置き換えているそうで、完成が楽しみっす。
で、ざくW(以下略)