
気分転換とか、天候の都合で塗装できないとか、その他諸事情で塗装が進まないとかで、なんとなく作業を始めたら結構進んでしまいました。ジムです。そして現時点で既に作業としては6割方完了の状態。
複数機同時進行していると余ったパテや浮いた時間をを他の機体への作業で使えるので効率がいいですね。しかし、全体的には遅延するわけですが。
ベースとなるのは各所で叩き売られていた、改造用素体バージョンことR.O.C。限定版なのに通常版よりも安いので贅沢にも限定版を改造の素体にしています。投売り万歳。ジムIIIの時もR.O.Cでしたが、決してジムIIIを諦めてこっちに転向したわけではなく、別の個体です。念の為。
今回の作業
(1) 頭部
ガンダムをベースに作業を開始してみたのですが…実質的にはほぼスクラッチですね。パテの塊になってます。元の頭部を削り込んでパテを盛って、ナイフとヤスリでゴリゴリ。頬の丸い部分は余ってたHアイズを削り込んで使用。コンプロでは5mm径のHアイズなんて出番はないですからね。
一応それっぽくはなってきたのですが、まだまだ全然納得のいく形ではない上にバルカンの穴も埋めちゃったので作業は継続予定。本当は頭部は別のやり方で作るつもりだったので、このジムのお披露目も来年の予定だったんですが、何故か気が付いたらこんなことに。
(2) 胸部
コクピットハッチを埋めて整形。
(3) 腰
腰はプラ板とパテで成形してます。
腰フロントアーマーは私の知る限り、大別して2種類存在しています。
a. 完全に1枚の板のもの(アニメ版準拠。昔のガンプラとかMIAとか。MIAは可動する)
b. チン○ガード付きのもの(MG準拠)
完全な1枚ものは可動もアレなので、避けたいところですが、やはりMG版のような仕様は違和感があります。そこで、今回は無謀にもチ○コガード無し2枚ものに挑戦します。コンプロと同じ様な、○ンコガード部に可動軸を置く方法は取れませんので、別の方法を考えます。
例えば、
Petit Craftさんの改造ジムは可動軸部分のみチン○ケースを残すという素晴らしいアイデアで作成されています。可動とプロポーションの両立という観点では、特に小スケールのコンプロを改造するという観点では最良の解ではないでしょうか。
しかし、もしかしたら、微妙に残っているチン○ガードの突起部分を削り込んだ上で上からフタをするような感じにしたら完全なチン○ケース無しの2枚板が実現できるのでは…。てことで作ってみました。可動部は元々付いていたボールジョイントを削除して真鍮線に変更し、チン○ケースを薄めにして、それを覆うように腰アーマーを作成。
まだクリアランスの問題が解決せず写真では片側しか付けてないのですが…うーーーん…。苦労の割には見栄えが微妙ですねー。素直に先達のやり方に倣うべきだったかなー。
(4) 武器
ビームライフルをベースにスプレーガンを作成。ちょっとシャープなアレンジになってます。
技術力がないのではないッ!あくまでもアレンジだッ!(涙目で)
(5) バックパック
サーベルを1本カットして傷跡はパテで埋め。
(6) 脚部
膝を改修。
ジムIIIはキットの膝パーツを外してパテで整形しようとしたんですが、膝の関節ユニットと干渉したりしてすっげ苦労してるのでもとのパーツを削って薄くする方向で作業。180番でまずはゴリゴリ削り込んで、穴が開くのでプラ板貼って、最後にパテで調整してます。全パテよりも何かしらゲージになるものがあった方が作業は楽ですね。
造形力とかの問題でものすげえ弱そうなのが切ないですねー。
最近実感しましたが、私はどうやら塗装が嫌いみたいです。塗装のフェイズになると極端に作業ペースが落ちるんですよね…。プラ板やらパテやらで形を作っていく時は何かモノ作りの高揚感みたいなのがあるんですが、塗装してる時はあんまりそういうのがないからですかねー。マスキングテープを剥がす瞬間のドキドキは好きですが。
明日の天気予報も雨らしいからスプレー吹けそうにありません(´;ω;`)
ホビーハイザックの年内完成が怪しくなってきました。かなり。
きましたねえ
ジムきましたねえ
顔が難関で自分はしり込みしてましたが、
これは完璧ジムっすね!素晴らしい