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1/20 可動ラルさん

ral-san_001.jpg
 今日はこれです。

 ガンプラビルドファイターズで時には狂言回しとして、時には主人公を導く兄貴分として、時にはモデラーとして八面六臂の大活躍をしていたあのラルさん35歳を作ってみました。
ral-san_002.jpg

 主人公の父親には「ランバ」とか呼ばれてて劇中での本名もよくわからないし、主人公達に帯同して静岡に長期滞在したりとか、真っ昼間っから模型屋やらセイくんの中学校やらに入り浸ってたりとか職業もよくわからない謎のキャラですが、劇中の様々な場面での彼の活躍は目に焼き付いているところです。

 そんなわけで単に立ち姿で作るのも惜しいと思いまして可動式で作ってみました。芯にしたのはMGラルザクに付属のランバ・ラル人形です。材質がアサフレックスなのですっげえ加工しにくくて苦労しました。作ってるうちにどんどんアサフレックスの部分をパテに置換していってほぼ芯にしかなってない感じで最終的には殆どパテになっちゃっいましたけど、改造といえば改造なのでございます。

 関節は各種マテリアルで可動化。劇中での活躍を再現可能を目指しました。劇中でほぼ唯一格闘シーンのあるキャラクターですし。あ、レイジも喧嘩してましたね。
ral-san_003.jpg

 とはいうものの初挑戦の可動フィギュアということもあり、ノウハウの蓄積と技量が足りず膝が余り曲がらなかったりとまだまだ色々研究と修行が必要な様です。特にこのハーフパンツの裾の処理が悩ましく、世の中のハーフパンツ可動玩具を調べてみたものの、調べた範囲では全部膝上に裾がくるものばかり。劇中のラルさんはどう見ても膝下に裾が来てるので…仕方ないけどこんな感じで。

 あとは顔の塗装が結構難しかったです。劇中仕様だと黒目が単なる点なのですが、そのままフィギュアでも点にしたら違和感半端ないという…。ここはもう少し工夫の余地がありそうな気がしました。

 某チャレンジカップに応募しましたが結果は残念ながらカスリもしませんでした。GPWCは今年からHNアリになったみたいなのでGPWCでリベンジしたいところです。

 ■御礼
 FW GUNDAM CONVERGE 15のエントリをご紹介いただきました。
 早耳ガンプラ情報局さん、ありがとうございました。

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