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RMS-116H ホビー・ハイザック (1)

hhz09.jpghhz11.jpg
長々とというか、ダラダラと作業を続けて来ましたがようやく完成しました。
基本的な改造項目は既に終了しているので、今回の作業はほぼヤスリがけと塗装関連のみです。作業内容としては書くこと殆どないですが、なんだかんだで昨年内完成予定が結局年明けになりました。

細かい部分で気に入らない部分があるので後日修正予定。

hhz10.jpg
今回の作業
1. 胸部ダクト修正
 前回書き忘れましたが、胸部ダクトもキットのスリットを切り取った後、エポパテで整形してます。


2. ボディ修正
 分解に失敗した際に出来た各地の疵を修正。
 よくみたら疵だらけでした。

3. 修正とか塗装とか
 サフ吹いて気になった部分をパテ盛り&ヤスリで一部修正。丁寧に作業してたつもりでしたが、サフを吹いてから粗が目立つ箇所が多々みつかり、かなりの箇所を修正しました。


 今回は白い部分が多かったので、横着してホワイトサーフェイサーを初使用してみました。白は隠蔽力が弱いのでサフなら大丈夫かと思いましたが、結局白スプレーと同じで隠蔽力が弱く、ノリが悪いですね。通常のグレイのサーフェイサーと比べて緩い感じです。厚めに吹いたら垂れてきたので泣きながら拭き取って何度も何度も薄く薄く重ねて吹きました。

 さ・ら・に!

 マスキングテープを剥がしたら、サフごと剥がれてプラが露出するという大事件が発生。グレーのサフではこんなことなかったのに!オヤジにもぶたれたことないのに!


 そんなわけで、マスキングテープがダメなら…とマスキングゾルを初使用。コンプロは分解が困難だからサフが剥がれるとか剥がれないとか関係無しにこれは便利ですね。マスキングテープを張りにくい箇所でもキッチリマスキングできますし、筆塗りも出来るので細かい部分の塗り分けも可能です。なかなか乾かないし剥がすのがまた面倒な上、きちんと塗らないとムラができてしまい、塗りが薄い部分は乾燥する過程で皮膜がなくなりマスキング効果がなくなる場合があるのでこれはこれで注意が必要ですが。

 この塗装の手戻りが心理的にも時間的にも大打撃でした。レイジ状態の一八に渾身のぶっぱ熊無爪をガードされた時と同じくらいの心理的ダメージ…てなんのこっちゃわかりませんな。

 また、基本的にはスプレーを使ったのですが、マスキングの問題で筆塗りを併用しました。筆塗り部分は今回初めてリターダなるものを使用してみましたが、これまたいい感じですね。乾くのが遅くなってしまう分、作業は遅延してしまいますが、筆ムラがかなり解消されます。1/200スケールでの筆ムラは1/100スケールでの4倍ダメージ(表面積比)なので筆ムラが気になる方は使ってみるといいと思います。妙なツヤが出ちゃうのでツヤ消しで作る場合にはその辺も注意が必要です。

 とにかく、そんなこんなで時間的にも乾燥待ちの時間がかなり発生したので同時進行してた他の作業が進むハメに。毎日少ない作業時間しか取れない私には乾燥が遅いのは結構致命的だったりします。塗装の予定がそのまま翌日に持ち越されてしまうので。


 マニアが趣味で所持している機体っぽく偽装した機体ていう設定なのでデカールは少な目。コーションマークとかは極力使わないようにしました。偽装機体だし、趣味のカラーリングをしてるくらいなので、無しでもいいかと思ったのですが、何も無いと寂しいので。


hhz12.jpg
クェス「アムロ!あんたせこいよ!」
シャア「私と来るかい?」
クェス「г(*゚∀゚)=3イクイク~ 」




hhz11.jpg
シャア「我々は宇宙に出るが…どうするね、クェス・エア?」
クェス「ラー・カイラムにはヤナ女がいるんです」
シャア「( ´_ゝ`)フーーン」




 余談ですが、クェス・エアていう名前。クェスが名乗った偽名らしいのですが、シャアがおもむろにクェス・エアと呼びかける以前にクェスが名乗ったシーンがないので、ずーっと「エア」てのは何処かの言葉で「なんとかさん」みたいな意味か、「~嬢」の様な意味かと思ってました。


 登場人物は例によってプライザーを使用。シャア、クェス共に設定身長がわからなかったのですが、シャアはそれなりに身長が高いだろうと想定。1/200の中からスーツを着た男性をチョイス。クェスは13歳だし女性なので身長は低いだろうということで1/220の中でも小柄な女性をベースにしました。シャアはホビー・ハイザックから降りる時にはスーツの上着を脱いでいるので、脱いだスーツをパテで作成。上半身をワイシャツっぽくナイフとパテで修正。クエスは頭部と服をパテでカスタマイズ。ギュネイは胸部ハッチ開閉改造ができなかったので未登場。クェスの服装をカスタマイズするのはかなり大変でした。1/220サイズは流石に細かいです。



今回使ったものリスト(リンク先はAmazon)☆印は今回新規購入

1. 本体
 ・ HCM-Pro25 ハイザック(ティターンズ)
2. 造形関連
 ・ WAVE 軽量エポキシパテ
 ・ 田宮 プラ板 0.3mm
 ・ コトブキヤ ダクトノズル
3. 塗装、装飾関連
 ・ クレオス 白色サーフェイサ ☆
 ・ クレオス サーフェイサ
 ・ クレオス リターダーマイルド ☆
 ・ クレオス マスキングゾル ☆
 ・ クレオス Mr.マークソフター
 ・ クレオス Mr.マークセッター ☆
 ・ 田宮 マスキングテープ
 ・ クレオス Mr.カラー(スカイブルー☆、ツヤ消しホワイト、ダークイエロー☆、キャラクターフレッシュ1☆、
 ・ クレオス ホビーカラースプレー(スカイブルー☆)
 ・ クレオス Mr.メタルカラー(ダークアイアン)
 ・ クレオス 水性ホビーカラー(ミッドナイトブルー、フラットブラック)
 ・ ガンダムカラー(レッド1、イエロー1)
4. その他
 ・ HCM-Pro27 ザクII(陸戦用) (動力パイプとバックパック)
 ・ プライザー1/200 (シャア)
 ・ プライザー1/220  (クェス)
 ・ MFS ホビーハイザック (資料)



コメント

ホビー・ハイザックの制作お疲れ様でした。

新規に作り起こした部分の造形も素晴らしいですし塗装も完璧ですね。
登場人物も再現とは流石です。
自分も頑張らないと・・・(鬱)

エポパテの修正や形状を整えるのは大変ですよね。
ホビー・ハイザックの肩は曲面になっている為プラ板は使えないですし。

自分も使ったことありますがホワイトサフは隠蔽力弱いですよね
サフからホワイトサフという使い方になってしまうので塗膜が厚くなるだけ
ですし。
明色の場合下地の白は必須なので何とかして欲しいところです。

すいません、遅くなっちゃいました(^^;

いやあ…塗装は結構粗が目立ちませんか?
ちょっとアレなあるので後日修正しようかと…(^^;

パテ削って何か作るのは意外と難しいですよね。
今回それを痛感しましたよ。
あと、スジ彫りがあんなに難しいとは思いませんでした。

ホワイトサフは実際に使ってみるまでは期待の超新星だったんですけどね…。
品質改善されたら嬉しいですね。
そういえば、白系塗る時は下地にシルバーがいいと友人から聞きました。
今度試してみようかと思います。

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